ペ・ヨンジュン弁当にテディベア、手と足をかたどった造形物に続き、ペ・ヨンジュンの手の跡がつけられた湯呑茶碗まで販売され、注目を集めている。
6月、ドラマ『太王四神記』プロモーションで日本を訪問したペ・ヨンジュンは、白の湯呑茶碗に自分の手形をつけた商品を開発した。これは8日から予約販売を始め、来年1月、正式に販売される予定だ。
特にペ・ヨンジュンの手形湯呑は、左手と右手、それぞれ型をつけた湯呑1セットで5800円と高価だが、完売するものとみられている。3000個限定販売だが、すでに所属事務所には問い合わせの電話が殺到している。手形湯呑茶碗1つで1度に1700万円以上の収益が発生するわけだ。
ペ・ヨンジュンの公式ホームページでは「高矢禮(ゴシレ=ペ・ヨンジュンが経営する日本国内韓定食レストラン)でいよいよ「BYJオリジナル商品」の市販が始まる。湯呑はペ・ヨンジュンの右手と左手の跡がつけられた湯呑茶碗(2個で1セット)3000個すべてにシリアルナンバーが付けられており、世の中に1つしかない商品」という説明がついている。
また公式ホームページは「商品にはペ・ヨンジュンが手形湯呑を握っている写真も同梱されている。湯呑茶碗に皆さんの手を合わせれば、寒い季節を暖かく過ごすことができる」と伝えた。
(中央日報 - 11月30日 18:12)
韓流スター、ペ・ヨンジュンの1話当たりの出演料は推定2億5000万ウォン(約1700万円)であることが韓国TVドラマプロデューサー協会の内部資料で明らかになった。2日付の韓国紙、中央日報が報じた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000570-san-ent
ソウルで1日開催された韓国TVドラマプロデューサー協会主催のセミナーで、鮮文大学教授が韓国の俳優の出演料に関する協会の内部資料を公表した。
他の韓流スターの出演料はソン・スンホンが7000万ウォン(約470万円)、クォン・サンウが5000万ウォン(約330万円)、チェ・ジウが4800万ウォン(約320万円)だった。
内部資料によると、時代劇『太王四神記』に出演したペ・ヨンジュンの出演料が韓国の俳優の中で最も高かった。
ただ、ペ・ヨンジュンの出演料について、『太王四神記』制作会社側は「ペさんが代表を務めるBOFが制作に参加し、ドラマで生じた収益を分ける形で契約したので、1話当たりの出演料に大きな意味はない」と話している。



